2009年3月30日月曜日

4代目ホンダレジェンド




2004年10月~

(写真上は、2008年発売の「ユーロS」


4代目レジェンドは、「独自の存在感」、「胸のすく走り」、「高い機動性」の3つをキーワードに、あらゆる走行状態において、乗る人に「上質」「快適」「安心」を提供し、「New Driving Experience=新次元のドライビング体験」をもたらすことを目指し、開発された。
ホンダの最高級セダンにふさわしく、最新の技術が盛り込まれている。
そのため、車両本体価格(税込)は500万円を越える。

エンジンは、300PSの、3.5L V6 VTEC。
駆動システムには、世界初の四輪駆動力自在制御システム「SH-AWD:Super Handling All-Wheel-Drive」を採用。前後輪に駆動力を可変配分するとともに後輪に配分した駆動力を左右で可変し、あらゆる走行状態において、四輪それぞれのタイヤの能力を最大限に引き出し、駆動力を走るためだけでなく、曲がる性能にも活用することで、クルマの運動性能をこれまでにないレベルに引き上げている。
スタイルはスポーティーさを増した。

2004-2005日本カー・オブ・ザ・イヤー及び特別賞MOST ADVANCED TECHNOLOGY(日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会主催)を受賞

2008年9月のマイナーチェンジでは、309馬力の高出力と優れた燃費性能を両立した新型V6 3.7L VTECエンジンに変わった。同時によりスポーティ仕様の「ユーロ」が設定された。

3代目ホンダレジェンド


1996年2月~2004年


エンジンは V6 SOHC 3.5Lで215PS。
「レジェンド・ユーロ」「レジェンド」「レジェンド・エクスクルーシブ」の3タイプ。


1997年10月のマイナーチェンジで「レジェンドユーロ・エクスクルーシブ」追加。

2代目ホンダレジェンド


1990年10月~1996年


2代目ホンダレジェンドは通称「スーパーレジェンド」と呼ばれた。エンジンはV6 SOHC 3.2L1種類となり、215馬力だった。
1992年のマイナーチェンジでは、追加設定した「αツーリング」にパワーアップしたTYPEⅡエンジンを搭載、235馬力となった。

初代ホンダレジェンド


1985年10月~1990年


高性能V型6気筒エンジンを搭載 高い信頼性と高品質を備えた高級乗用車で、ホンダのラインンナップの頂点に位置する車として発売された。

エンジンは、2.5Lエ ンジン(排気量2,493cm3、最高出力165ps/6,000rpmと 2.0Lエンジン(排気量1,996cm3、最高出力145ps/6,500rpm)の2種類。


1987年2月には、4ドアセダンに加え、2ドアハードトップが発売された。
1987年9月のマイナーチェンジでは、国産初の「SRSエアバッグ」が装備された。2.5Lはなくなり、2.7Lに。
1988年10のマイナーチェンジでは、2.0Lにターボを搭載。
1989年7月のマイナーチェンジでは、世界初のFF車用駆動制御システムホンダ・TCS(トラクション・コントロール・システム)を装備した。